■2001/12/14(金) ピアノレッスン。

さぁ〜て、今日はどういうテーマで妄想しよっかな〜♪
毎日こんな感じです。特にお風呂。電車の中とか。時々仕事中も。(社会人失格)

そうだ。今日は、ゾロには何の楽器が似合うか、考えよっとぉ〜。
んー。とりあえず弦楽器じゃないよなー。あとメインのメロディーを担当するような物でもないなー。
リズム系っていうか、打楽器?
っていうか、和太鼓やん!
前、それ、やったやん!!

※ゾロに似合う楽器というアプローチではなく
和太鼓奏者を見て『ゾロ?!』と羽ばたいてしまった経験アリ。
すでに日記で報告済み。

うん。ゾロは和太鼓。大太鼓。ステージでも観客にお尻むけてるの。
躍動する背中にドンドコドンなの。うふふ。

じゃあ、サンジは…。
サンジは、ドリーム入ったら何でも似合いそうだけど…。
ピアノとかどぅー?「手が命」系。

不良っぽいので
タバコの煙でよどんだ薄暗いバーでジャズとか弾いて欲しい。
ウィスキーとか飲みながら演奏するの。あぁ、いいわぁ。

そして、ゾロ登場!

和太鼓奏者!!かみあわねーーーーーっ!!!

もともと、ゾロとサンジって両極端だもんね。
和と洋。陰と陽。静と動。軟派と硬派。無口と軽口。上と下。←微妙。

・・・・・


じゃあ、ゾロはウッドベース。
そうか、ハーモニカ・・・・。
ハーモニカ、いいねぇ。いいよー。近づいてきたよー。
お口のテクニシャンだよ。
しかも、義務教育の初等科で習う楽器なのでゾロにも違和感無し!←失敬!!

ハーモニカを吹くゾロとピアノを弾くサンジでお願いします。
パンパン!←柏手。

サンジが弾いてるピアノにゾロはもたれ掛かってる感じでお願いします。
チャリーン!←お賽銭。

ゾロが好き勝手に吹く調子にサンジが合わせてる感じでお願いします。
ガシャンガシャーン!←大きい鈴。

神様、よろしく!アーメン。←宗派、違いすぎ。


あるジャズバーでピアノを弾くサンジ。

サンジのしなやかな指から生み出される滑らかな音色は

客達の心を慰め、時には勇気づけていた。

店は繁盛していた。

そんなサンジの腕を欲しがる男達は多くいた。

よその店からも誘われた。

だが、サンジは今の店を離れる気はなかった。

オーナーは商売にはてんで疎く、酔狂で店をやっているような。

仕事か道楽かといったふざけたバンド仲間も気に入っていた。

ある日の仕事帰り。

冷たい夜風に背を丸め、手はポケットに突っ込んだまま

くわえタバコで歩いていると

最近しつこく口説いてくるライバル店のオーナーと男数人に囲まれた。

「ま〜た、アンタか。しつけぇな。俺は今の店を離れる気はねぇって、何度言やわかるんだ?」

「おぅ、サンジ。お前のピアノを手に入れることは諦めた。

 だから、お前から武器を無くそうと思ってな。」

ナイフを持った男達が一斉にサンジにとびかかった。

サンジは自慢の蹴りで蹴散らそうとするが

今まで倒してきたチンピラ達とは訳が違った。

金で雇われたプロ。しかも卑怯な奴らで…。

(とにかく不意を付いて逃げるしかねぇな…。)

サンジは好機を伺いながら敵の攻撃を交わしていたが・・・

後頭部に鈍い衝撃が走り

頭の中で大きな音が響いたかと思うと

視界に夜空が入ってきて

両手両足を押さえつけられた・・・・。




そこに、ゾロ登場!


和太鼓奏者!ドコドコドン!


大変失礼致しました。

店の常連だったゾロがたまたま通りかかった事にして下さい。
んで、正義のヒーローよろしくサンジを助けた事にして下さい。
そのまま寒空の公園で2人でブランコに乗った事にして下さい。
んで、ゾロがハーモニカを吹き始めたという展開でお願いします。

「俺、この曲、好きなんだ。なんて曲なんだ?」

そうです。サンジがいつも店で弾いてるピアノのメロディーなんですよ!そこの奥さん!!

「・・・JE TE VEUX」

「…ジュ・トゥ・ヴ…?」

「『君が欲しい』って意味…」

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最後はあるマンガをパクリました。





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